部屋の空気中のウィルス退治

2021年08月28日 23:29

ウィルスの塵埃による感染(チリやホコリの溜まった床から舞い上がる菌を吸い込むことによる)を防ぐには、cleaningが有効です。

空気、接触、飛沫感染と共に、最近大きく取り上げられているのが、飛沫が乾燥した後に残る、エアロゾルと、床やエアコンに付いた、ホコリや汚れにからんだウィルスが舞い上がることによって、吸引してしまい、罹患してしまう現象です。

くしゃみや会話の中で飛ぶ、体液の中の菌は乾燥した後も、4時間程度感染力が持続したまま、個室内の空中を漂うと言われております。

また、物に付着したウィルスは、数日間もの間、体内に入ると、人体に悪影響を及ぼす力を持ち続けます。

当社では、床やドアノブ、空調フィルター等、コロナやノロが蓄積しやすい箇所を、注視して、専用洗剤で殺菌しながら、拭いていきます。

特に沖縄の場合、湿度が高く高温ですので、室内に汚物がどうしても、溜まりやすいです。

ルーム清掃を行うことにより、気持ちも気分がいいですし、実際の健康維持にも、少なからずお役に立つと思います。

個室内における、清潔でない状態の中で、長く居住した時の人に及ぼす害の研究や、論文はなかなかデータが少ないのですが、やはり、カーテンレールの上の汚れ一つとってみても、長期間そのままにしておくことにより、そこから出てくる細かな粒子を吸い込む事は、咽頭器官のみならず、身体にとって良くないと感じます。

長年、沖縄の部屋掃除をさせていただく中で、やはり、綺麗な部屋の中に住んでいる方は、健康に笑顔で暮らされている方が多いと感じます。

日々の多忙な生活サイクルの中で、そうじが後回しになってしまう時もありますが、一度、部屋全体をキレイにしておくと、意識も変化して、その後、永続的に汚れのない部屋にしていく習慣がつきます。

なかなか全部を、住んでいる方が1日かけてクリーニングするのは、ほんとうに大変ですので、専門業者に外注するのも一つの手段です。

外でマスクやうがい、手洗いを励行していても、長時間滞在する部屋が、埃だらけでは元も子もありません。

自分の個室から衛生環境を管理していくことをお勧めします。

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)